ガウスバスター[electric tuning]
車を壊さないための第一歩 当たり前ですが、車はエンジン・駆動系が無ければ動きません。しかし、それ以前に電気がなければエンジンを掛けることすら出来ません。 ガウスバスターは、その電気をロス無く供給し車の安定化を図るチューニングです。 車は、多くの電気を必要としています。確実に電気が供給されることで、センサー類やアクチュエーター・モーター・コントロールユニットなどの誤作動を防ぎ、不調や故障からのトラブルを未然に回避します。 手法的には、プラスケーブル・アースケーブルを強化し、電気の流れをスムーズにしあらゆるパーツに必要とする電気が供給されるようにします。
電気を流れをスムーズにし車の性能を安定化させる事が、ガウスバスターの最大の目的です。
なぜ、ガウスバスターが必要なのか? 一般的に乗用車は12V車と呼ばれ、基本的にセンサーやモーター・リレーやコントロールユニットと言った物は供給電圧・12Vを必要とします。しかし、年数などの劣化やアース不良・ハーネスの容量不足などによって必ずしも12Vが供給されません。 供給されないとどうなるでしょう。例えば・・・。 1.スターターを回す。→回転が遅くなる、もしくは回らない。→エンジン始動不良。 2.スパークプラグに火を飛ばす。→イグニッションコイル電圧が低くい→いい火花が出ない。→エンジン失火。 3.燃料を噴く→インジェクター作動電圧が低い→規定量の燃料が吐出されない。→不完全燃焼。 など、まだまだ数知れないトラブルが発生する可能性があります。 また、最悪のケースを想定した場合エンジン焼き付きという状態になることがあります。 この状況を改善する方法はガウスバスターしかないのです。
どういった効果があるのか? ガウスバスターは、電気を正しく供給することでトラブルを未然に防ぐことをが最大の目的で、パワーアップが目的ではありません。しかし、各部に電気が正しく供給されることにより、エンジンの完全燃焼が促進され結果、燃費の向上やトルク・パワーアップが図られます。正しくは本来その車が持っていた性能が発揮されただけのことです。駆動系では、特に電子制御系のオートマチックトランスミッションのシフトショックの軽減が図られ、ミッションへのダメージを軽減します。他にも効果は多々発揮されます。。また、ガウスバスターを施工した事による不具合は一切ありません。
高年式車から低年式車まで全ての車両で効果が得られます。特に低年式車では多くの効果を体感して頂くことが出来ますし、高年式車ではトラブルを未然に防ぐチューニングとしてもお勧め致します。
市販されているアーシングキットとの違い。
ここ最近、アーシングキットと言った物がかなり販売されています。ご自身で取り付けをされた方も多かと思います。
が、しっかりと効果を感じられた方はどの程度居られるのでしょうか?
製品自体を否定はしませんが、必要とするところに取り付けないと効果が得られません。逆を言えば、正しく取り付けが出来れば市販されている物でも効果を感じることが出来るはずです。
しかし、効果が得られるように取り付けるには、正確なデータと経験が必要とされます。また、ケーブルの容量や長さによっても違ってきます。
当社では、車両データを取り確実に効果の出るように1台1台、車に合わせ製作し取り付けを行っております。1台ずつ製作しますので、全ての車に施工が可能です。
1台ずつデータを取り、施工しますので多少のお時間が必要となります。
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